ジョセフ・テイムの
ライブ生中継 360度 東京マラソン 2016
2月28日(日)9時〜17時

2月28日(日)9:00〜(日本時間)
2月27日(土)14:00〜(PST)

世界初!360度カメラによるライブ中継マラソン

カメラ 1: PERISCOPE (ビデオとチャット)


360° バーチャル・リアリティー・カメラ


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Googleカードボードに対応していますが、Googleカードボードを持っていなくても楽しく体験できます!

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360°カメラを支える技術:
カスタムメイド「Jack-in Head」

笠原俊一氏はソニーコンピューターサイエンス研究所の研究者です。彼は、テクノロジーによる一人称体験の伝送、人間による人間の拡張、人間 のメディア化に興味を持ち、メディアとしての人間を通して、我々は共有された一人称体験・知覚を同時体験し、我々自身の知識や技能・判断の拡張や、相互の体験を拡張することが可能になると考えています。

ジョセフはマラソン数週間前に笠原氏に連絡し、今回のコラボレーションが実現しました。それから笠原氏はマラソン用に持ち運べる物にするよう、休みなく研究を続けてくださいました。

笠原氏はソフトウェアのアルゴリズムを使って2つのカメラからの映像をリアルタイムに一つにし、それらを安定化させ、その信号をLiveU の放送機器に送ります。そこから、複数のLTEネットワークを通してPanoplazaのサーバーに送られ、受信します。

Jack-in Headプロジェクト(Sony CSL, 東大暦本研)の詳細。

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すべてのFacebookの「いいね」TwitterのツイートPeriscopeからのハートは、ジョセフの完走に欠かせない食べ物ドリンクバッテリー(電池)モバイル通信データになります。

The Interactive Marathon

ジョセフは今どこ?

IKAN よりご支援いただきました

これまでにない安定したマラソンをお届けします!

ikan製品をiRunを使い始めた2010年の東京マラソンから使用してきました。以前は肩にかけて使うタイプの物でした。

2016年は、さらに一歩前進して、ikanから最新の3-Axis GoPro Gimbalスタビライザーをご提供いただきました。 

これで、クレイジーな手ブレなしに皆さんにマラソンの状況をお伝えすることが可能になりました!

ご支援、ありがとうございます!

素晴らしいチームの皆さん

このプロジェクトは、素晴らしいチームのサポートがなければ、実現できませんでした。
関わってくださったすべての方々に深く感謝いたします。Jack-in Headシステムの笠原さんKeiさん、その他ソニーコンピューターサイエンス研究所チームの方々、デザイナーの小西さんPanoplazaのチームの方々はサービスを提供してくださいました。LiveU は安定したモバイル放送ソリューションの提供、ハコスコのチームはGoogleカードボードをスタッフにご提供くださいました。ダン、細島さん、アランをはじめとする Breaker Inc.のチームの皆さんは、撮影や全体的なプロジェクトのサポートをしてくださっています。Ikanは、gimbalをご提供くださいました。Virgin Earthは、インターネット・データの面でサポートいただきました。また当日、取材していただくフジテレビやNHKの取材陣の皆さん。そして、当日のサポーターである、サイモン、マティーナ、奈美、フィル、ジョン・ドブ、ジョナサン、ガイとLowpのチームの皆さん、数千人に上る東京マラソンのボランティアスタッフの皆さん、そして、不可能を可能にする支援を常にしてくれた妻やその家族にも感謝しています。

世界中の友人の皆さんにもお礼申し上げます。皆さんのオンラインからのサポートはとても大きな力になります。

さあ、一緒に完走しましょう!

ジョセフ・テイム FACEBOOK:いいね!をして普段の活動をチェック!

世界初 360度のライブ中継マラソン – 動力源はソーシャルメディア (日本語字幕付き)

Launching the World’s First 360 Live-Streamed Social-Powered 42km / 26…

Posted by ジョセフ・テイム – Joseph Tame on Friday, 5 February 2016

The Running Christmas Tree is the latest revolutionary wearable device to have been developed by Tokyo-based inventor…

Posted by ジョセフ・テイム – Joseph Tame on Wednesday, 23 December 2015

なぜ、このような取り組みをしているのですか?

いい質問ですね。

一つは、チャリティーへの寄付金を募っています!(下記を参照)


…でも、他にも理由はあります。
僕がランニングを始めてから、そして初めてマラソンを完走してから8年が経ちます。
これが僕の人生を変えるものになるとは思ってもいませんでした。東京マラソンのおかげで、友だちの輪も広がり、自分の会社を持つことになり、多くのクリエイティブなプロジェクトに関われ、そして健康を保つこともできました。

僕にとっては、単なる42kmのレースではなく、去年のマラソンのレポートでも話したように:

“僕に感動を与えてくれたのは、他の何でもなく、マラソンのコース上でのサポートでした。本当に圧倒的でした。今年で7回目の東京マラソンでしたが、(ランナーやボランティアとして)僕を知ってくれている人も多くて…「いつものジョセフだ!」と叫んでいる人もいました。

もう別の宇宙に居るようで、みんなが友だちのように応援してくれて、そこに居る全員が知り合いのようでした。僕を知らないマラソンランナーとして応援するのではなく。とても感動的で僕の心を温かくしてくれました。この経験は、また1年頑張るためのエネルギー源ともなりました。

過去のレポート/リンク
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世界の子どもの権利のための寄付

東京マラソン 2016は、ジョセフにとって8回目の東京マラソンであり、プランジャパンを応援するチャイティーランナーとして走る3回目の東京マラソンです。チャリティーランナーとして登録するために、10万円を寄付して、世界中での意義ある活動に役立ててもらっています。
プランジャパンの活動を支援したい方はwww.plan-japan.orgのページをご覧ください。

マラソン・プロジェクト関連ビデオ

1: プロジェクト紹介

3: 360° カメラのアップデート

2: 試作品のテスト

4: 東京マラソンEXPO

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