fbpx

[写真:@tamegoeswild in Shibuya]

東京マラソンは世界でも非常に人気が高く、何千人もの人がエントリーします。僕は幸運なとことにも去年から続けて抽選に当たったので、この経験を抽選に外れてしまった人とシェアしたいと決意しました。

本番の2月27日(日)にこのウェブサイト(www.tm2011.com)に来てもらえれば、午前8時から午後3時まで実際に自分でマラソンを走っているかのような経験をすることができます。モバイルテクノロジーのおかげで家に居ながら実際のイベントを聞いて感じて経験することができます。

昨年の「東京マラソン生中継プロジェクト」の成功をもとに今年は42kmをさらにレベルアップして、「iRun」という世界最新のモバイル・ソーシャルメディア・マシンを使って走ります。これによって今までには全く無かった形で皆さんと僕のチャレンジを共有できるようになりました。

「iRun」は(アップル社がデザインの著作を買いたくなると思うのですが)手作りの超複雑な機器で、多様な部品で構成されています。部品はアメリカ、イギリス、東急ハンズから仕入れています。(2番目のビデオは英語のみでごめんなさい!)

可動式のスタンドに載せた4つのiPhone、アンドロイド機、3つのpocket wifi、2つの風車、大気モニター、心拍数モニター、プラスチックドーナッツ(東急ハンズのスタッフからいただきました)、そしてとても重要でハイスピードのネットワークを確保する為の衛星放送アンテナ(鳥用エサ箱を利用)。
この技術によって、2つのカメラで撮影しながら(顔に向けたカメラ、前を向いたカメラ)、ライブでロケーション、走行ペース、心拍数等のデータをもう一つのiPhoneの Runkeeper を通して発信しつつ、気温、COx、湿度、騒音レベルを www.ecomobilecitizen.com によって開発されたアンドロイドのアプリケーションを通して配信します。しかも見た目はカッコいいまま!

プロジェクトはほぼ自費ですが、いくつかの会社にも支えていただいるので、この場を借りて感謝したいと思います。
ナイキジャパン(ランニングウェアの提供)、Wahoo Fitness(心拍数モニター&ANT+ iPhoneケース)、CableJive (充電アダプタ)。

マラソン当日は約15名のチームの協力を得て、マラソンルートのあらゆるポイントから中継します。これらの撮影は青山のスタジオに戻され、編集されて USTREAM にて配信されます。今回の素晴らしいイベントを可能にしてくれるチームメンバーの皆には深くお礼を言いたいです。

東京マラソン当日に www.tm2011.com のウェブサイトに来れば、生中継の様子を見たり、僕にコメントや質問をツイッターを通して送ったりすることができます(#tm2011)。

もし当日のサポートチームになりたい方は、連絡を下さい

当日に流してもらいたい曲、朗読してもらいたい詩等があればリクエストを送って下さい。

今回のイベントを通してチャリティー活動も行っています。タイラー基金 (www.tylershineon.org) では日本に住むガン患者の子どものサポートをしています。もしよろしければ、ここ(link)から募金をお願いします。

常に僕のツイッター @tamegoeswild でアップデートしているので、フォローして下さい!

Pin It on Pinterest

Share This

Share This

Share this post with your friends!