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先週末、TEDxTohokuというコンファレンスでのソーシャルメディアキャンペーンを手伝うため、仙台市に行きました。東日本大震災以降、2回目の東北訪問でした。前回は3月13日に行きましたが、この8ヶ月間で復興がどこまで進んだか、気になっていました。

コンフェレンスが終わった夜、仙台市のホテルに入ると、テレビが自動的にONになりました。番組は地元のニュースで、すべての話題には一つの共通テーマがありました。それは、「HOPE(希望)」でした。

大震災以来の初めての牡蠣の出荷、工事の再開、学校での祭り。すべての話がポジティブで、住民が奮って復興のために頑張っていました。

それを見て、感動しました。

そして、次のランニング・アートのデザインが思い浮かびました。「HOPE」を仙台市内で書こうと思いました。

その後、仙台の宮城野区に行きました。途中で車を停めて、海岸に沿って歩きました。以前の賑やかな町がすべてなくなって、建物の土台しか残っていませんでした。いくつか残っていたのはお風呂だけでした。

テレビではなく実際の光景を見て、とても悲しく思いました。
この辺は次は家を建てないで、3月11日の津波の記念地になるのでしょうか。

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