ジョセフについて

こんにちは!

ジョセフ・テイムです。

2000年にイギリスから初来日、2008年から日本に住んでいます。僕はデジタルメディア・プロデューサー、アーティスト、起業家、マラソンランナー、講演者(スピーカー)、コンサルタント、トレーナー、発明家、夫、父、アップルユーザーとして東京に住んでいます。

About Joseph Tame

Welcome to the personal website of Joseph Tame, a Tokyo-based Brit orginally from Herefordshire, living with his wife and son in Chiyoda-ku, Tokyo.

Joseph is a public performance artist, a digital media producer, consultant, inventor, entrepreneur, and marathon runner. Sometimes he combines all of these into one.

The English version of this site is here.

ホタル・ライド

いつもは自分の足か電車で移動することが多いのですが、自転車も大好きです。子ども時代は何年もお金を貯めて自分のマウンテンバイクを買いました。自分で自転車を得た経験は、ティーンエイジャーの僕のプライドでもあり、乗るのはいつも楽しみでした。 東京には自転車専用のレーンが少ないですが、自転車で散策するのには、とても楽しい場所です。いつもはランニングしている僕にとしては、すごい速さで街を移動できることに驚いてしまいます。自転車のもう一つの利点と言えば、LEDやバッテリーを取り付けられるフレームがあること! 先日は、Firefly Ride(ホタル・ライド)という自転車のイベントに招待してもらい、表参道からお台場公園までの「イルミネーション・ライド」に参加しました。コース上には東京を代表するエリアがあって走っているだけで観光ができちゃう。ライダーはそれぞれの自転車をライトで装飾したり、お祭り気分を出すためにスピーカーを付けたり…! このイベントは「The Cycling Embassy of Japan(日本サイクリング大使館)」によって運営されていました。(健康で環境に優しい交通としてのサイクリングを推奨することを目的としたグループ)http://cycling-embassy.jp/...

東京MXテレビ: 東京クラッソに出演

今年に入って東京MXテレビの番組「東京クラッソ」に招かれ、ランニングアートや東京マラソンのプロジェクトについてお話ししました。今回、初めて自分のプロジェクトについて話すのに風車無しでテレビに登場しました!風車パワー抜きでも結果的にはうまくいったので安心しました。 この番組はプレゼンターの島田秀平さんも走った東京マラソンの直前に放映されたので、彼を含めたすべての東京マラソンランナーに向けて「がんばろう!」メッセージを42kmかけて走りました。 撮影の現場はとっても楽しかったです。...

ランニング アート:J-WAVE 81.3FMとのコラボ – 巨大な「J-Me」

次のランニングアートのチャレンジが決まりました!コースの距離は105kmですが、今回は僕一人ではなく、J-Wave ラジオのDJとリスナーの全部で40人のランナーと一緒に走る予定です! 8月13日はJ-Wave Listeners Communityのマスコット「J-Me」のお誕生日。東京の街に巨大なJ-meを描いてお祝いします! コースは105kmですが、15のグループに分けて、それぞれのグループが7km~11kmを走ります。J-meの輪郭を8月13日に描いて、色々な街を通ります:六本木、表参道、原宿、中目黒、品川、レインボーブリッジ、豊洲、赤坂、田畑、巣鴨、江戸川などなど。 J-meの目と髪の毛は前もって描いておきます!それが来週の土日です。DJ Taroとハリー杉山とリスナーの方と一緒に、来週の土・日に後楽園、上野、田畑の周り、42km(フルマラソンの距離!)を走ります。 実際に走って参加できない方もバーチャルで参加できます。走る間、ライブのGPSデータ(現在地)がJ-Waveのホームページで表示されます。 詳細と参加申し込みはこちらです。 https://www.j-wave.co.jp/topics/1507_jme.htm みんなさんと一緒に走るのを楽しみにしています! 写真は先週の「HELLO...

ランニングアート:140kmのオラフ

東京でも気温が上がり暑くなってきましたね。そこで、140km のオラフを走って都内を少しでも涼しくすることにしました! オラフの左足部分を四谷で走り始めて、隅田川沿いで彼の髪の毛(!?)を最後に走り終えました。その間、26パーツを10日間に分けて走りました。なるべく実際のオラフに近い形を走るために地図上では337箇所のポイントを作り、すべてのポイントを決められた順序で Runkeeperを使って記録しながら走りました。(Google Earthでのオリジナルは こちら)。 オラフがいつも夏に憧れていたのは周知の通りですが、実は僕はこのコースを半年前の冬の間に走り終える予定でした。新年に僕の息子のリッキーも例外なく「アナ雪」が好きになり、特にオラフが大好きでした。そこで、リッキーのために大きなオラフを描こうと思いつきました!そこでいつものように他のプロジェクトが入ってきてオラフも後回しになり…気づけばリッキーの「オラフ・ブーム」も過ぎ去っていました。(今は電車とヘリコプターがお気に入り!) コースの何ヶ所かは、とてもチャレンジングでした。皮肉なことに一番難しかった部分はほとんど見えないのですが、オラフの右側にある雪の結晶です。パッと見、小さいこのコースも実際には16kmも複雑なコースを走って出来ています(仕上がりはシンプルに見えるのに!)。目と鼻も難しくて、同じポイントを通る丸を5つ描いたのですが、事前に色分けしていてもコースを混乱せずに走るのは至難の技でした。...

成城大学向けのデザイン思考ワークショップ

J-Wave とのワークショップの後、僕たち Make It Creative チームは成城大学から連絡をいただきました。デザイン思考ワークショップを「キャリア形成概論Ⅰ」の授業で280人という大人数の学生向けに開催して欲しいとのことでした。 もちろん、常にチャレンジしたいと思っているので、快諾しました!そこで、授業に合わせて90分のセッションをデザインしました。90分のうちに学生はデザイン思考プログラムを通して他人に贈り物をする過程をリデザインするというものです。学生たちはアイデアが固まったら、すぐに解決策となる贈り物のプロトタイプ作りに入り、結果的には8分程度で作品を作ってしまいました! どの完成品も素晴らしく、また多種多様でした。 僕も自分で作ったばかりのチョコレート自動販売機ハットの試作品を持って行きました(これについては、また追って詳しくお話しします!)。学生たちに出来るかどうか詳細を心配するのではなく、まず作ってみるということを肌で感じて欲しかったからです。...

J-WAVE 向けのデザイン思考ワークショップ

4月には僕と Make It Creative のチームはラジオ局の J-WAVE 向けにワークショップを開催する機会をいただきました。 ラジオが大好きな参加者のチャレンジは、新しいラジオ番組のアイデアを考え、そのラジオの告知を1分のラジオにして録音することでした。 1日のワークショップという限られた中で、参加者の皆さんが作ってくれたラジオの質にとても驚きました。素晴らしかった! すべてのワークショップはビデオで記録されて、J-WAVEラジオで1時間のドキュメンタリーとして紹介されました。...

Microsoft YouthSpark IoT ワークショップ

イギリスで2週間ゆっくりとした後、3人の友人と一緒に Make It Creativeとしての活動をしました。Microsoft社のYouthSparkプログラムの一環としてワークショップをデザイン・開催しました。 ワークショップでは、IoT(モノのインターネット)とデザイン思考を掛け合わせ、センサーやインテル Edison Arduinoキットなどを使いました。 参加者は国内のローカル・コミュニティを支える解決策を考えるという課題に取り組みました。 僕個人にとっても、新しいテクノロジーを習う良い機会となりました。今後のウェアラブル・デバイスにも活用できそうです。 ワークショップは東京、仙台、神戸で開催しましたが、今回のイベントも Microsoft のスタッフの方々や各地でのボランティアの方、コミュニティ・メンターの支えがなければ実現しませんでした。もちろん、素晴らしい参加者の皆さんにも感謝しています!...

The Gadget Show

僕は実際には普段、何をしている人なのか、よく質問されます。ビデオ制作やデジタルマーケティングなどと答えることもありますが、本当はカラオケシンガーとして生計を立てています(笑)少なくとも、Channel 5 (英国) のテレビ番組『ザ・ガジェット・ショー』を見れば信じてくれるはず! この映像で、僕と3人の友人はカラオケブースの中でテレビクルーと一緒に数時間、スマートフォンのカラオケアプリと格闘していました。編集ですごくいい仕上がりになったことが驚きです… 楽しい午後を過ごせて、全員に感謝です。...

東京マラソン 2015

東京マラソンは、僕の人生の大切な一部分になっています。それは、僕がこの街とそこに住む人々と身近に触れ合うことのできる、年1回のお祭り。そして、足掛け7年、この間に友だちになったみんなが久しぶりに顔を合わせる日。みんなに会えるのは1年のうちでもほんのわずかな時間しかないのですが、その絆は強く、他のイベントや電車、道で久しぶりに会っても、いつも会っているかのように感じます。42kmのレースよりずっと大切なのは、こういった人ととのつながり。 2015年、僕は幸運にもまたチャリティーランナーとして参加することになりました。今回は世界中の子ども達を相手に数多くのすばらしい活動を行っているプラン・ジャパンに募金しました。 2013年のボストン・マラソンの悲劇により、今年の東京マラソンは昨年までの和気あいあいとしたイベントから決別することになりました。コスチューム制限ははるかに厳しくなり、身体から30cm以上突き出るものは不可(つまり1メートルの自撮り棒を頭上に揺らしながら走ることは無理)。バッテリーパックもダメ、2個目のカメラもダメ、頭より大きなヘッドギアもダメ…、と禁止リストは続き、去年までつけていたライブストリーム用機材のほとんどがガイドライン違反となっていました。コースは全長にわたって道の両端にテープが貼られていて(だからコースをはずれるとか、2011年みたいに銀座のアップルストア前でちょっとパフォーマンスするなんて不可能!)、約60名の警察官までもがランナー警護のために走っていました(どんだけ!)。 でも、ルールブックを読んでがっかりすることはありませんでした。このことが、今までよりずっと実用的で軽量なライブビデオシステムを考えるチャンスになると思ったのです。壊れる可能性のある可動部分が少なくて、新型の空港セキュリティもコスチュームポリスもパスできるような、それでいてサポーターのみんなとオンラインでつながることのできるシステムを。 その結果、2010年にバニーの耳をつけて走って以来とびっきり簡単なコスチュームとなりました。機材はシンプルに、2台だけ。 iPhone 6+ 1個 Sony Xperia Z3 1個 身に付けるコスチュームもダウンサイズしなければなりませんでした。自撮り棒にも、さようならを告げて…肩からつきだしたデザインは縮めなければならなかったし、iPhoneに取り付けて僕の鼻の穴のアップを中心に周りを映していた広角レンズも。ヘルメットには、これまで12本の風車を装備していましたが、たったの3本に減らしました。これでセキュリティには問題なく通ると思っていたのですが…。 当日は、予定していた通り、フジテレビのカメラクルーとセキュリティゲートの前で落ち合いました。彼らはセキュリティ面も取材することになっていたので、僕がぴったりの取材対象になりました。これまでのレースで、ありとあらゆる装備をつけて有名になったあの姿は、もう認められません。マラソンの成績への影響は?ルールの柔軟度は?僕はセキュリティをパスすることができるのか? 僕を追いかけるスタッフの取材には、ちゃんとサービスできました。空港みたいなセキュリティチェックポイントを無事パスして大喜びして見せて、この装備で走れることの喜びをリポーターさんに話して。とその時、コスチュームポリスがやってきて、僕のヘルメットは大きすぎて規定違反だと言ったのです。そのあと10分ほど、僕は風車をつけたまま走らせてくれるよう、どうにか頼んでみました。風車を2本引き抜き、メインの1本は短く詰めて、大会スタッフの上司に電話してもらって(2回も)、とにかくお願いして…。それで(大会スタッフにカメラを向けたテレビクルーのおかげもあって)ようやくおさまり、残った1本の風車については許可してもらえました。 フジテレビも一緒に喜んでくれて、マラソンの途中数か所、そしてゴールでも会うことになりました。 これで走る準備は完了。スタートの合図が鳴るのを待ちながら、ライブストリームをスタートさせました。 実際のところ、iPhone 6+ストリームの品質、弾力性、スタミナには驚きました。これまでのあらゆる点が大きく改善されていることを見せつけてくれたのです。 ソフトウェア/ストリーミングサービス Ustream: 安定した高い品質で、バッテリーの持ちにほとんど影響しなかった。 ソフトバンクLTEネットワーク: 速くて、信頼できる。 iPhone 6+: 抜群のバッテリー持続性、信頼性、大画面で走りながらでも操作しやすい。 装備は、これまで使ったものの中で一番でした。 ストリーミング・マラソンランナーにとって、これは夢です!一日が終わるころには、約6GBの動画データをストリームしていました(その月の残りはデータの回線スピード上限が256kbpsになってしまうこと必至)。 docomo LTEネットワークで使ったSony Xperia(カメラ2)については、評価としてはiPhoneとは比べ物になりませんでした。回線品質は最悪、レスポンスも遅くとぎれとぎれで、ほとんど見られたものではありませんでした。原因はいくつか考えられます。電話搭載のカメラが良くなかったこと。UstreamのAndroidアプリが十分にデータを圧縮できなかったこと。docomoのネットワークでのデータ量に上限があったのかも知れない。 実際、こっちのカメラを最後まで見た人はほとんどいないと思います。 マラソンの方は実際、いつも通り超しんどいものでした。またしても十分な練習をすることができず、機材の問題で困ることはあまりありませんでしたが、15km地点でもうバテていました。レース中ずっとコメントを送り続けるのもかなり骨が折れるし…、だいたい、マラソンは長いし!サポートチームの奈美とフィルの2人は本当によく応援してくれて、コース途中で何度も食べ物や飲み物を差し入れてくれました。今年もまた、妻と義母、義妹だけでなく息子のリッキーも応援に加わったのが、とても嬉しかったです。去年と違って目の前で起きていることが分かっていたようで、走っている途中、何度か私の姿を見て喜んでいました。また、テツヤ、マリオ、ウォーリー、つぶやき珍走団の仲間、ヨウジ、マーク、その他のみんなの応援にも、とても感謝しています。TwitterやFacebookでメッセージを送ってくれたオンラインサポーターのみんなには、特にレース終盤極度に消耗していたとき、すごく力をもらいました。 何よりも感動したのは、マラソンを走っている間中ずっと応援してもらったことです。もう、ただ圧倒されるばかりでした。今回の7回目の東京マラソンでは、たくさんのサポーターが去年から僕のことを覚えていてくれました(参加ランナーか、ボランティアスタッフだったのかも知れません)。ヘルメットに名前を書いてもらったのもみんなに名前を知ってもらうことにつながったけれども、去年と違って、単純にヘルメットの名前を読んだ人よりももっと本当に暖かな、わあっと盛り上がる声が、僕を見つけて応援してくれた人から起きていたように思います。 「いつものジョセフ!」と大声で言うのも聞こえました。 まるで別世界で、誰もが自分の親友であるかのような気持ちでした。みんな一人一人とつながっていて、僕のことを他のマラソンランナーの一人として応援する見知らぬ人のようには感じられませんでした。これは信じられないほどに胸を打つ経験で、心の底からの暖かさを感じました。これからまた1年、がんばり続ける精神力がリチャージされるような力をもらいました。 完走には約6時間かかりました。去年より30分早く、2010年にiPhoneを手に持ってライブ中継した時の自己ベストより1時間遅いタイムです。本当にしんどかったので、今年、こんなにたくさんの人に応援してもらってチャレンジをやり遂げられたことに、いつもよりも大きな感謝の気持ちを感じています。 だから、この大会を作り上げてくれた一人一人にありがとうと言いたいです。マラソン大会のスタッフからボランティア、道路脇で応援してくださった皆さん、オンラインの視聴者、そして色々と助けてくれた友達や家族まで。みんなが、僕の今までで一番心に残るチャレンジを支えてくれました。本当にありがとう。...

Run311 2015

今日は皇居での東日本大震災復興チャリティランに参加しました! 最初に今回の「Run311」の話を聞いたのは先月訪れた石巻でイトナブの創設者、古山さんに出会った時でした。彼はコミュニティに大きく貢献している起業家です。 東京マラソン以来のレースだったので、またランニングする機会ができたのも良かったです。このイベントに合わせてヘルメットも改造しました。小雨に打ち勝つための大きくてハッピーな風車を付けることも忘れませんでした。一緒に走った人たちは皆さん良い人だったし、新しい友だちもできたので、とても楽しかったです。 Run311 のプロジェクトは3月14日までおこなわれているので、ぜひ参加してみてください! Photos: Hideto Obuchi, Akiko...

BSフジ番組:birth of the cool

ここ数カ月、外国人から見た日本のイメージというテーマを扱ったテレビ番組が大幅に増えています。ほぼ毎日テレビで目にするし、今のトレンドの一つみたい。(イギリスで家の改築についての番組が流行ったときのことを思い出す) 番組は、純粋に外国人がどう思っているのかに焦点を当てたものか、それよりも一般的なのは、外国人ゲストがパネルスピーカーになって、テーマについて意見を言う形式があります。 ここ数カ月の間に、僕はこういった番組にいくつか出演しました。一番最近のものは先週で、別のテレビ番組用にGPSランニングをしていたところ、道で声を掛けられました。冬の雨のお陰で寒くて、身体は濡れていたし、疲れていたんだけど… そこで、2014に起こったいくつかのトップニュースについて質問されました… どうか、番組が僕のインタビュー部分は使いませんように! 何はともあれ、birth of the Coolは、月イチ放送のBSフジの番組で、「クールジャパン」ブランドに焦点を当てています。このコンセプトは13年前に初めて考案されて、日本の文化大国としての台頭を表しています。2020年東京オリンピックとパラリンピックが5年後に迫った今、政府機関と日本中のマーケティング部門は今一度、「クール ジャパン」 とはいったい何なのか、自身に (そしてほかの人たちにも) 問いかけているようです。そして、2020年までの目標である外国人訪問者200万人を達成するために、このコンセプトがどうやって活用できるのか、自問自答しているところです。birth of the Cool はこの状況に反し、今まで “クール” だとは見なされなかった日本の多くの側面を含め、様々な部分に焦点を当てていく番組です。 僕が外国人コメンテーターとして出演した番組のテーマは、このカテゴリーに含まれます。テーマは「日本の鉄道産業」についてでした。”クール” になろうとするよりもむしろ、番組が追求するポイントは、日本の鉄道部門が世界の最先端にあり、電車は綺麗で速く、高性能という点。毎日、何百万人という人々に利用され、最高水準の安全記録を誇るという事実。日本の鉄道産業が海外契約を勝ち取れば (日立により製作され、2012年のオリンピックのためにロンドンに導入されたジャベリン・トレインなど)、多くの場合で予定より早く完成することでしょう。 でも、番組の途中で、JETROの代表者と鉄道産業団体のメンバーがこんな話をしていました。マーケティングサービスという点において、日本はなぜ失敗してしまうのか。日本は、利益について十分に話し合うことができないし、鉄道のインフラに数多くの業者が関わることで、一括取引を提示することができないという部分もあると思います。 僕のインタビューでは、日本の電車を利用した際の僕自身の体験について話しました。(もちろん、すべてとても好意的なもの) イギリスの電車との比較もしました。(とはいっても、こちらは数年前に乗った経験。2014年のクリスマス中に起こった大遅延が何でもないというなら、数年前と状況はなんら変わりないと思うけど!) スタジオ収録の前に池袋駅でVTRを撮影しましたが、そちらは、僕の部分の導入部として使われています。 今回は僕にとって初めての、いつも普段着姿の”本格的な” スタジオ収録でした。(日本語で!) 正直なところ、撮影では結構緊張してしまいました。見ればお分かりいただけると思いますが、最終的にはすべて順調に進みました。(ちょっとした言葉の間違いをしてしまったことを除けば …!) 無事に終わって本当に良かった。...

NHKワールド:TOKYO EYEのランニングアーティストについての特集

2014年9月に、僕はNHKワールドから連絡をもらいました。東京を拠点とした外国人アーティストに注目したいくつかの番組に関してでした。 衛星放送での世界中への放送や、モバイルアプリによるオンライン放送など、TOKYO EYEの番組では東京の様々な側面を英語圏の人に紹介しています。 撮影依頼はまさにちょうどいいタイミングでした。というのも、ランニングアートプロジェクトにまさに復帰していたからです。 前回のテレビ番組で行ったように、僕は撮影のために一つの特別なランニングアートの提供を申し出ました。「東京」という文字を漢字で、東京駅と皇居周辺エリアに焦点を合わせて作成することでした。それは、予想していた通りチャレンジングなものとなりました。というのも、Googleがモバイルアプリ「マイマップ」のサポートを止めたため(アンドロイド向けGoogleマップの最新バージョンは、完走した後まもなく公開されました!)僕にとって使いやすいガイドがなかったのです。 それにもかかわらず、撮影は本当にうまく進み、良い結果になったので良かったです(編集者の人が良い仕事をしてくれました)。特にランニング途中で出会ういろんな人と会話をするのが楽しかったです。そして、新橋の最終地点に到達した時には、偶然にも他のテレビ番組で見て僕を知っていた集団がいました(これは番組でも放送されました)。...

NHK Eテレ 子ども番組「シャキーン!」出演

もし街中で小さな子どもがGPSを使ってルートを確認しながら走っていたら、今朝放送されたNHK教育の番組「シャキーン!」の影響でしょう。今日は面白い走り方を紹介していました。 逆走ランニングや四足走行で有名な、いとうけんいち さん(9年動物の走り方を研究して、四足走行のギネス記録保持者)と共に東京の街にGPSで絵を描くイギリス人も紹介されていました。...

PechaKucha Tokyo #120 プレゼンテーション

イベントの写真(PechaKucha公式)album by Michael Holmes クリスマス数日前の夜、またまた 「PechaKucha Tokyo」 でプレゼンテーションをする機会をもらいました。 僕にとっては4度目のプレゼンテーションでしたが、今回はクリスマス気分を最大限にまで盛り上げたかったのです。それが頭にあったので11月の終わりから特製のクリスマスハットを作り始めていましたが、それが最高にインテリジェントなインテル社 Edison を動力としたクリスマスハットとなったいきさつはここに記事として書いています。 でもクリスマスハットだけでは足りないと思って、この数カ月間、最高のモバイル・プリクラのスタジオである、オリンパスとのコラボレーションでやり始めたプロジェクトも紹介することにしました。それは2015年に発表されることになっているオープンプラットフォームのカメラです。 ご覧になればわかるように、PechaKuchaで僕が付けているバージョンはまだちょっと不格好なプロトタイプ(バージョン2)で、とくに色っぽさを狙ってデザインしたものでは無いといえ、少し刺激的なものにはなったようです。今月僕がやる仕事の一つは、これをもっと上品に見えるバージョンにアップデートをすることです。 このプロジェクトのことは、また後ほど掲載するつもりです。 PechaKuchaは、20秒で20のスライド(1スライド1秒)という時間が制限のルールがあるため、プロジェクトの説明が十分にできていませんが(そしてプレゼンテーションは英語のみです。ごめんなさい!)、実は説明自体は僕の主な目的ではなかったのです。あの夜の僕のゴールは来てくれていた皆さんに楽しんでもらうことでした。その点に関しては皆さんからいただいたフィードバックを見ると、一応成功だったと思っています。(皆さんの温かいご支援、どうもありがとう!)...

メリークリスマス! インテル Edisonでつくる クリスマスハット

東京から皆さんに、メリークリスマス! ワイルドテイム株式会社はこの数ヶ月とても忙しかったのですが、6年前に日本に移って以来、最も刺激的な数ヶ月でもありました。 2015年は、僕が手掛けているプロジェクトに関するアップデートをもっと定期的にしていくと共に、行く先々で笑顔と笑いが広がるように世界で最もクレイジーなウェアラブル・マシンの作成にこれまでよりも多くの時間を費やしていきます。 僕が関与してきたプロジェクトの1つが、新しいマイクロコンピューター、インテル Edisonを使う開発者やメーカーをサポートする新しいウェブサイトの作成です。このとても小さな機器にはLinux OSがフル装備され、しかも、BluetoothとWi-Fiが内蔵されているので、僕のクリスマスハットに取付けるのに最適なウェアラブル・コンピュータです! このクリスマスハットは、あらゆるウェブブラウザからライトの色をコントロールできる180個のLEDライトと、2つの小さなクリスマス・エルフがハット上部でくるくる回転する電動モビール付き! クリスマスに間に合うように作り方を説明した記事が公開されましたので、チェックしてみてください! では皆さん、楽しいクリスマスをお過ごしください。そして、2015年が皆さんにとって素晴らしい年になりますように! Edison Lab: やってみよう!Edisonでつくる...

3331α Art Hack Day 2014 – I’m Here

2014年9月に30人のアーティストやエンジニアが千代田区にある3331 Arts Chiyodaに集まって、3日にわたるハッカソンに参加しました。 青木竜太さん(VOLOCITEE創設者、TEDxKids@Chiyodaキュレーター)によってオーガナイズされたこの催sし 3331α Art Hack Dayは、3331アートフェアの一環で、他にも様々な展示、ワークショップやパフォーマンスが行われていました。 僕とチームメンバーの皆(Atsuki Kawahara, Gyoda Naoshi, Ryo Shirakai, Yuki Takada, Shiro Nohara, Genki Nakamura)は大きいものを作りたいと思いましたが、それが何かを決めるにはとても時間がかかりました。最終的には実際の物よりも大きく、現実の物とバーチャル世界との境界線を超える物のラフなスケッチが出来上がりました。 僕たちの作品のタイトルはシンプルに「I’m here」1000Lのヘリウムで満たされた巨大なGoogleマップのピン。ロボット仕掛けの発車マシンからロープを伝って頭上を高く浮き、搭載されたArduinoを使ったカメラから自動的にロケーションの写真をツイッターで送りました。 提案した使用ケースとしては… 待ち合わせをしている友人から「今どこ?」というメッセージを受けた時にバーチャルなマップで位置情報を渡すより、風船を放して「ここだよ(I’m here)」というメッセージをと共にGPS情報が入ったツイッター写真を現在地から送ることができます。さらに風船のおかげで、すぐにどこに居るか見てわかります。 このアイデアを実現するのにチームメンバーそれぞれが持ったスキルが集結し、一体となって発揮できたのが素晴らしかった。ウェブとArduinoのコーディング、物理と数学(ヘリウムの計算)、ストーリーテラー、パフォーマンスアート、映像。僕たちそれぞれが自分たちの特技を活かせました。(僕は以下のビデオからもわかるようにプレゼンテーションで主に貢献しました) 2日間のイベントの最後には予期せず、エキソニモ賞(審査員賞)をいただくことができました。エキソニモ賞は僕たちのビジョンやクリエイティビティ、そしてパフォーマンスが評価されての受賞となりました。ここでも見られるように審査員は豪華なメンバーでした! 今回のプロジェクトへの投資家はまだ現れていませんが、それも時間の問題だと思います。 全体的にハッカソンは僕にとって素晴らしい体験でした。他のチームも短期間の中で素晴らしい結果を出していたのには、とても驚きました。世の中には本当に才能のある人たちがいるものです。こういったイベントで彼らが集まると本当に魔法のようなことが起きます。...

【TV】News Zero

2014年6月におなじみの日テレ夜のニュース番組「News Zero」の「気になる人」というコーナーでランニング・アートのプロジェクトをする僕の様子を特集して

渋谷文化プロジェクト

TEDxTokyoの仕事の一環で東急電鉄の数十年に渡る渋谷再開発計画をハイライトした渋谷文化プロジェクトからインタビューを受けることになりました。

東京マラソン 2014

初めて東京マラソンを走った2009年からのことを思い起こすと、これまで6年間、欠かさず参加できたのが信じられません。くじ運が良かったのと、チャリティーへの寄付

ランニング・ナイトアウト Vol. 2

LEDのボディースーツにも、ひとつだけメリットがあります。夜の街ではとっても良く映えるのです。ランニング・ナイトアウト Vol. 2はグローリーアパレルとライブストリームを担当した制作会社バージンアース社とのコラボレーションによって実現されました。そこで僕は100人以上のランナーを引き連れて渋谷と原宿の街を舞台に特別なGPSアートをおこないました。渋谷の宮下公園を拠点とした渋谷ファッションフェスティバルのイベントのひとつとして開催されました。...

ランニング アート: LEDの軌跡

走った跡を記録するのが好きです。これまでのランニングアートではGPSを使ってバーチャルな軌跡をデジタルマップ(Google Earth等)上に残していました。

メディア出演
Press coverage
クライアント、パートナー、協力者の皆様
Partners, Clients, Collaborators
充電器の提供パートナー PowerSkin および Energizer に感謝します。
Joseph is powered by PowerSkin and Energizer

ビデオ:ナイキの Run Like Me

2012年の夏に、クリエイティブな広告会社であるW+K Tokyoから連絡が来て、ナイキ・ランニング・ジャパンの新しいシューズ「LUNARGLIDE+ 4」のためのキャンペーンを一緒にやりませんか、という提案をもらいました。
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ビデオ:ディスカバリーチャンネル

ディスカバリーチャンネルのDaily Planet番組が「アジア・テック・ウィーク」の一環として日本にやってきました。特集されたのはロボット、東京スタイルの高層ビル解体、そして・・・テクノロジーを使ってLEDを身にまとったアートランナー。
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ビデオ:NHK アイスクリーム作り生放送

野望がまたしても一つ叶いました。iRunのマシンを使って全国放送のNHKでモバイル・ライブストリームを行いました!
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ビデオ:めざましテレビ

ランニングアートがフジテレビのめざましテレビにフィーチャーにフィーチャーしていただきました
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ビデオ;NHK 石巻のランニングアート

世界の人に石巻、そして東北全体の状況を伝えようと、石巻でランニングアートをおこないました。
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ビデオ:CNNの東京マラソンレポート

東京マラソン2011に向けて、僕はCNNに連絡しました。日本最大のレースをもう少し違った角度から撮影してみませんか、と。彼らも興味を持ってくれたので、駒沢オリンピック公園で待ち合わせて路上テストをすることになりました。
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ビデオ:フジテレビの東京マラソンレポート

フジテレビが僕の初めてのフルマラソンでの生中継ビデオ配信をドキュメントしたのです。
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ビデオ:TBS ビジネス・レポート

Ustream(ユーストリーム)が日本でブームになったことによって、TBSからこのテクノロジーへ可能性に関して僕の考えを聞きたいと連絡がありました。もちろん、ランニングのデモも欠かせませんでした。
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ビデオ:NHK ワールド Tokyo Eye

NHKワールドの「Tokyo Eye」という番組で12分間、僕の風車、LEDそしてランニングアートが紹介されます。
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コンタクト

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